自動車のエコ

自動車の排ガスは、温暖化の大きな原因となります。できれば公共の交通手段を使って……、と言いたいところですが、そうもいかない世の中。せめて少しでもムダなエネルギーを抑えて、環境にやさしいドライビングを心がけましょう。

NOTアイドリング! 無駄な排ガスを発生させない!

停車中はエンジンを切る

アイドリングが10分間続くと、140ccのガソリンがムダになっているといわれています。かといってあまりに短時間だと、逆にガソリンを多く使ってしまうのではという心配も。だいたい1分間ほど動く必要がないというときは、実行に移すといいでしょう。

急発進厳禁! アクセルはゆっくり踏みましょう

急発進は止めよう!

急発進は燃費に悪いもの。だからゆっくりアクセルを踏んでスロースタートを。ムダな排ガスを防ぎましょう。特に渋滞のときや、信号の多い道路では有効です。事故を防ぐという意味でも、大変有意義なことですね。

荷物が重ければ重いほど、燃費が悪くなる!

荷物は少なめに

荷物を載せていない車より、載せた荷物が重い車の方が、同じ距離を走るのに余計にパワーを使うというのは当たり前。アウトドアセットやゴルフバッグなど、車に放りっぱなしの物は早々に家の中へ回収するようにしましょう。

エアコンを止めて、窓を開けてみよう!

窓を開けよう

車に乗ったら反射的にエアコンを付けていませんか? 夏場には窓を開けて風を入れ、新鮮な空気を楽しみましょう。もしエアコンを付けるなら、設定温度は控えめに! 夏なのにブルブル震えるようなナンセンスなことにならないようにしましょう。